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更新日:2026年4月1日
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応募のあった5事業者について、文京共創フィールドプロジェクト審査会において、書類審査及びプレゼンテーション審査を行い、以下の2事業を採択しました。
令和6年10月から12月までの期間で、ガバメントクラウドファンディングによる寄附募集を行いました。
実施団体:㈱COUNTERWORKS(東京都港区六本木1-8-7)
ポップアップストアの誘致を軸に、空きスペースや定期イベント・お祭りの活性化を通じて、商店街全体のリブランディング→まちづくりに取組む事業です。短期スペースレンタルを事業化し、事業収益をもとに商店街自体をリブランディングしていくことで地域住民のみなさまにとってもより日常に彩りをもたらすことを目指す事業です。

〇各商店街への働きかけや商店街連合会理事会でのプレゼンなどを行い、1件の商店街と具体的な検討をしたが、ポップアップストアの誘致には至らなかった。
〇活用可能な空き店舗等がある商店街が少なかったため、地域ニーズに特化した実証アイデアを企画し、商店街との関係を強化して事業を進められるかが課題である。
実施団体:㈱たびふぁん(東京都港区赤坂4-8-19)
文京区の隠れたロケ地を発掘し、LINEで簡単にレコメンドできる新しい旅の形を提案します。コンテスト形式等で選ばれたスポットを「ロケ地bot」に実装し、LINEで簡単な質問に答えるだけで、ロケ地をおすすめし回遊性の向上につながるが実証します。

〇地域の大学生と連携したワークショップやLINE botによるロケ地体験の導入により、区内外から多様なロケ地活用アイデアを集め、審査会で最優秀賞を選定した。
〇1か月で約600名のユーザー登録と100名以上の応募があった。事業手法については、新たな観光需要の創出に繋がる可能性もあり、有効な活用方法を検討していく。
応募のあった9事業者について、文京共創フィールドプロジェクト審査会において、書類審査及びプレゼンテーション審査を行い、以下の3事業を採択しました。
令和5年10月から12月までの期間で、ガバメントクラウドファンディングによる寄附募集を行いました。
シビックセンター内に、等身大の映像(リアルアバター)が映し出されたAIによる窓口案内用モニターを設置し、リアルアバターによる自然な対話を通して、窓口の混雑解消及び利用者の満足度向上につながるか検証します。
3月22日(金曜日)まで、文京シビックセンター1階に等身大の映像(リアルアバター)を映し出すモニターを設置し、AIによる総合窓口でのフロア案内等に関する実証事業を実施中です。
モニターに近づくとリアルアバターと会話ができ、希望する手続き等に対し各種案内を受けられます。ぜひご活用ください。

〇Talk Withが案内窓口の補助的な役割を担う可能性を確認できた。
〇 FAQのような回答例がある窓口案内であれば、本庁舎以外の図書館等の 施設での設置の可能性もあるため、サービスの質を高めていき、今後の有効的な活用方法を模索していく。
文京区の坂の魅力を活用し、デジタルマップを用いて、以下を組み合わせたプロモーション計画を実証します。

1月15日(月曜日)から3月17日(日曜日)まで、文京区内の坂を巡り、デジタルコンテンツ(NFT)を集める体験イベント(実証事業)を開催しています。
デジタルコンテンツ(NFT)の制作にあたっては、キャラクターボイスを文京区出身の声優である石川界人さん、キャラクターデザインを人気YouTuberなつめさんちのげんさんに担当していただきました。ぜひご参加ください!
詳細は、ジオ・マーク(株)のイベントページ(外部リンク)をご覧ください。
(注)デジタルコンテンツ(NFT)は、イベント期間内に各自現地にてご購入いただく必要があります。

〇 『坂』の魅力をシティプロモーションに活かせる可能性は確認できた。
〇 来訪者のアクセス回数や経路など、行動履歴データを生かしたイベント 設計を検討し、区内や他市町村での事業化されるようブラッシュアップする。
※口腔内細菌叢(こうくうないさいきんそう)…口腔内に常在する細菌の集まり。

〇 幸福尺度の組み合わせ方で、大きく結果がかわったことから、口の細菌とがんリスクとの関連解析や唾液中の主観的幸福度も考慮し進める。
〇 実証実験で得られたデータを用いて、唾液中の幸福度マーカー(客観的指標)の検討をさらに進め、事業化を目指していく。
応募のあった20事業者について、文京共創フィールドプロジェクト審査会において、書類審査及びプレゼンテーション審査を行い、2事業を採択しました。
令和4年10月から12月までの期間で、ガバメントクラウドファンディングによる寄附募集を行いました。
目標設定額:2,120,000円
(実施団体の想い)
スペイン発祥の視覚障がい者向けアプリ「NaviLens(ナビレンス)」を用いて、視覚障がい者の移動時の不安・不満・不便を和らげ、自立した活動を支援します。
今回は、文京シビックセンター各所に「タグ」と言われる視覚障害者の移動をサポートする説明文を組み込んだ2次元コードを貼り、移動時に必要な情報をアプリ経由で音声で伝えることで、人流が多い場所でもスムーズに移動できるかを検証します。
本プロジェクトを通じて、「NaviLens(ナビレンス)」の有効性を示し、視覚障がい者も、もっと自由に外出したくなる世界になることを願っています。
このプロジェクトの詳細は、ふるさとチョイス寄附募集ページ(外部リンク)をご確認ください。

11月15日から、シビックセンター地下2階、1階、2階、9階に「タグ」を貼り、実証実験を行っております。
詳細は(株)メジャメンツのホームページ(外部リンク)をご覧ください。
〇「タグを見失う」ことに対する改善意見が最も多く、連続的に読み取りやすくなるよう「タグの設置高さ」や「スマートフォンの持ち方の固定化」等、 ルールの統一性が重要である。
〇人の往来が少ない博物館などと異なり、人の往来が多い場所においては、ぶつかりそうな時等の対応についても考える必要があり、胸ポケットへの固定、首からぶら下げるなどのソリューションも含めて利用者へ普及する必要がある。
実施団体:(株)BANSO-CO(東京都中央区銀座一丁目22番11号)
目標設定額:3,000,000円
(実施団体の想い)
多くの企業では、従業員のメンタルヘルスが重要な経営課題となっていますが、特に、メンタルヘルスケアに多くの人的・金銭的リソースを割くことが難しい中小企業においては、解決が難しい課題となっています。
そこで、今回は、文京区内の中小企業の従業員を対象として、オンラインカウンセリング及び身体的反応(音声・表情・目の動き)を活用した客観的評価システムにより、メンタルヘルス不調を早期発見・予防できるか検証します。
本プロジェクトを通じて、従業員のメンタルヘルス不調を早期に発見し、改善・予防することができると示し、専門家によるメンタルヘルスケアが日本中の中小企業へ広まることを目指すとともに、生産性の向上やメンタルヘルス不調に伴う休職・離職で会社が負うコストの軽減に貢献し、中小企業の経営体力向上と経済の活性化につなげます!
このプロジェクトの詳細は、ふるさとチョイス寄附募集ページ(外部リンク)をご確認ください。

〇利用者における効果が高いことは明らかになった一方で、サービス導入や導入後の利用率向上には課題が残った。
〇目の動きを用いた客観的評価システムは、より多くの参加者を集め、 引き続き検証していく必要がある。その際には、これまでの研究でメンタルヘルスの客観的評価に用いられている指標(ストレスに関連するホルモンや心拍変動等)も合わせて計測し比較した検証を行う。
企画政策部企画課
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター15階南側
電話番号:
03-5803-1126
ファクス番号:03-5803-1330